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今度こそ本気で始める『二度と太らないカラダづくり』

『今までいろんなダイエットに挑戦してきたけど、なかなか結果がでず途中で諦めてしまった…」という方、多いのではないでしょうか?

カロリー制限して運動もしたのに、思うように体重が落ちなくて、ストレスMAXで爆食い!
ダイエット始めて3か月くらいは順調に体重は減ったけど、停滞期が続いて途中で挫折・・・結局、元の体重より増えてしまった

頑張ったのに思うように体重が落ちていかない・・・半年たったら、リバウンドしてしまった。

『もうっ!ダイエットなんて、やめたっ!』

『わかります!その気持ち!!』

わたしも同じでした。45歳過ぎたらどんどん太って(笑)。

しかし、2月から始めた方法で自分でも驚くほど結果が出ています。何より、体の調子がとーってもいいんです!

同じ悩みを持ったあなたの解決法になればうれしいです😊

では、始めましょう。

ダイエットをあきらめた理由は・・・

ダイエットが続かなかったのはなぜでしょう?
  • カロリー制限が続かなかった
  • 体調を崩してしまった
  • 運動がきつかった
  • ストレスが溜まった
  • 思うように痩せなかった
  • 空腹に耐えられなかった

など、続かなかった理由はさまざまです。

 

なぜ途中で挫折してしまうのでしょう?

ダイエットをスタートしようと多くの方は、まず、カロリー制限(食事制限)を取り入れるでしょう。

しかし、カロリー制限(食事制限)を長期間続けるのは難しいのです。一時的に体重が減ったとしても、

リバウンドをして元の体重よりも増えてしまった、

このような理由で、挫折してしまったのではないでしょうか?

なぜ、カロリー制限(食事制限)は続かないのでしょう?

カロリー制限によるダイエットが長期間続かないのはなぜでしょう?

 
意志が弱いから続かなかった・・・
 

いえいえ、ダイエットが続かない理由は、からだの反応によるものなのです。決してあなたの意志が弱いからではありません。

 

カロリー制限が続かない理由

1. 摂取カロリーが減少すると、消費カロリーも減少する

摂取カロリーと消費カロリーはお互いに影響しあっているため、摂取エネルギーが減少すると、からだはより少ないエネルギーで生き残ることを優先する、そのため消費するエネルギーは減少し、燃えにくくなるのです。

2. カロリー制限は常にお腹が空いている状態だから

いつ食事を摂るかは、ホルモンが関係している。カロリー制限中は、空腹ホルモンであるグレリンのレベルが増加するため、常にお腹が減っている状態なのです。カロリー制限は、満腹ホルモン(レプチン)と空腹ホルモン(グレリン)の2つの抵抗性を抑えなければ、長期継続することが難しいのです。

 

カロリー制限に応じて、満腹ホルモンであるレプチンのレベルが減少し、 空腹ホルモンであるグレリンのレベルが増加する (Greenway、2015年; Maclean、Bergouignan、Cornier、およびJackman、2011年)

このように、カロリー制限によって空腹を感じるホルモンの分泌が多くなることで、食欲が高まるわけです。

食欲に負けずに結果の出るダイエット法は?

そこでお勧めするのが、ストレスが少なく続けられ、食欲も抑えられる『間欠的断食』です。断食(ファスティング)には、隔日断食と間欠的断食がありますが、隔日断食は離脱率が高く長期間続けるのが難しいといわれています。

それぞれの生活環境により断食日とご褒美日を計画するのが難しい場合もありますよね。

間欠的断食は、24時間の中で16時間は断食し、残りの8時間内にすべての食事を済ませるファスティング法です。

わたしも2月からスタートし自分でも驚くほど結果が出ています。断食する16時間は寝ている時間に組み入れています。

ストレスが少なく、時間の管理がしやすく継続できています。

次に、断食によってなぜ体重が減るのか説明していきましょう。

人は、食事をすると次のような順番でエネルギーを使っています。

断食を始めると、下の図でわかるように絶食後12時間~体内の脂肪は燃焼するようになります。

間欠的断食のメリット

断食は減量だけでなく、脂肪に溜まる有害物質や重金属の排出も促進することが期待されています。

 

ダイエットを成功させるカギは…

ダイエットを成功させるには、このホルモンのバランス調整が大切です!

では、レプチン抵抗性、インスリン抵抗性とはどのような状態をいうのでしょうか?

この2つのホルモン抵抗性を抑えることが、ダイエットを成功させるカギとなります。つまり、ダイエットのためにはレプチン抵抗性、インスリン抵抗性のどちらも抑えなければならないということです。

この2つの抵抗性は体内の炎症によって引き起こされます。

炎症を抑えるために、まず

腸内環境を整えることが重要です!

なぜなら、高脂肪食の悪い脂肪は、腸の炎症を引き起こしインスリン抵抗性を起こすからです。

炭水化物の摂りすぎは、インスリン抵抗性を起こすので要注意❗️

そもそも、毎日3食、食事をするのは何のためでしょうか?

お腹が空くから?習慣だから?

いつもの習慣で食事をするのではなく、

からだのため、細胞のために食事を摂る
あなたも、あなたの細胞のために食事を摂ってみませんか?

ファスティング中は良い食事、良い脂肪を取りましょう!

そして毎日、摂取する油はとっても大切です。今使っている油は、どんなものですか?

摂取する油によって炎症を引き起こす、炎症を抑えるなどの違いがあります。

オメガ6のリノール酸は、炎症を引き起こします。炎症があると、インスリン抵抗性が抑えられません。現代の食事は、加工品、外食など多く、オメガ6を摂りすぎています。(サラダ油、大豆油、菜種油、コーン油など)

反対に、オメガ3は抗炎症作用があるので積極的に摂るようにしましょう。(EPA、DHA、亜麻仁油、えごま油、シソ油など)

まとめ

間欠的断食を始めて6ヶ月、経過は・・・

実際に間欠的断食を6ヶ月経ちました。体重は公表できませんが(笑)、-6㎏を更新中です。平均して-1㎏/月という感じ。

断食している時間に合わせて運動をプラスすると、より効果的です。

長い期間で体についた脂肪です!

1年かけて減量するつもりで、焦らずゆっくり…そして、

細胞から元気になっちゃいましょう‼️

 
 

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