カテゴリー: 食のおはなし

  • サプリの効果を最大限に引き出すための4つのポイント

    サプリの効果を最大限に引き出すための4つのポイント

    梅雨も明け、40℃予報が出るほど暑さ厳しいですね。

    風が吹いても熱波・・・とにかく暑い💦

    水分、塩分の補給を忘れずに今日も行きましょう!

    さて、今日はサプリメントについて。

    毎日あなたが摂っているサプリメント、効果を感じていますか?

    刷り込みするかのように何度も何度も流されている通販、TVショッピングなどのCMを観て、一度はサプリメントを購入したことがあるのではないでしょうか?

    『しみ・そばかすに○○、あなたも美白美人』

    『膝の痛みには○○、一日一錠で痛みのない毎日を取り戻そう』

    『眠りを誘う○○で今日から快眠』

    『50歳を過ぎたら、○○』

    『カルシウム不足を補う○○、初回に限り¥500円』

    など、今すぐにでも効果を実感できるような謳い文句で誘うサプリメントですが、効果を実感できていますか?

    長い期間、サプリを飲んでるけど実感がないのよね
    Cさん
    B商品を試してからAさん、すっごく調子がいいらしい、
    『君も試したら?』って勧められたんだけど・・・でも、正直、効果があるのか実感がないよ
    あなたが摂っているそのサプリ、効かないのには理由があるんです!

    効果を実感できないのには、理由があります!

    サプリが効かない理由は、大きく2つあります。

    日本のサプリメントは欠乏症を補う量だから。
    個体差を考えていないから。

    では、説明していきましょう!

    サプリが効かない理由①日本のサプリメントは欠乏症を補う量だから

    日本で売られているほとんどのサプリメントは、欠乏症を補う量です。ひと昔なら、脚気や壊血病などビタミン欠乏症が原因で苦しむ人も多かったでしょうが、飽食の今、欠乏症を補う程度の栄養素は足りているのではないでしょうか。

    それよりも、食生活の乱れ(加工食品や糖質の摂りすぎ)や昔より栄養素の含有量が減っている作物、ストレス社会により体内の栄養素の消費が多くなったために不調を起こしている人が数多くいます。

    また、日本のサプリメントと海外のサプリメントには考え方の違いがあります。

    日本のサプリメントは、ほとんどが機能性が表示されない【健康食品】に分類され、一般の食品に分類されます。一方、海外(アメリカやヨーロッパ)では、食品と薬の中間、【病気を積極的に治す量】として位置付けています。

    アメリカでも曖昧な時代がありましたが、1994年にクリントン大統領の政権下でDSHEA(栄養補助食品健康教育法)が成立。サプリメントの機能性や効能、含有物を正確に表示することや重篤な有害事象の報告を義務化しました。これによって、アメリカの栄養療法クリニックでは、医学的効能を明確にし設計しているサプリメントを採用しています。

    日本のサプリメントは推奨量であり、海外のサプリメントは最適量を表します。これは『不足を補う(欠乏症にならない)量』と『医学的効果が期待できる量』の違いになりますが、この差は大きいですね。

    サプリが効かない理由②個体差を考えていないから

    個体差とはなんでしょうか?

    身長、体重、年齢や性別など目に見える部分の違いと栄養状態やストレスの状態、遺伝、生活習慣なども違いがあります。これを個体差といいます。この個体差を考慮した摂りかたをしなければ、せっかくのサプリメントも効果を発揮できません。

    先ほどのB商品、AさんにはあってもCさんには効果を感じられない・・・これが、個体差を考慮せずに試した結果です。

    サプリメントは食事では、得られない量の栄養素を効率よく補給できます。しかし、サプリメントの品質を見極め、個体差を考慮しなければ、期待する効果は得られません。

    サプリメントを摂る理由

    そもそも、サプリメントを摂る理由はなんですか?

    • 不調を感じているから
    • 健康によさそうだから
    • いつまでも若々しくいたいから

    など、理由はさまざまだと思います。

    栄養素は細胞に働きかけ、機能を維持しています。

    ですから栄養素の不足、欠乏は、不調や病気の原因となります。

    不調を感じたら、体内の栄養素がかなり不足している状態。食事からの補給では追い付きません。

    そんなとき、サプリメントは欠乏した栄養素を効率よく早急に体に補給でき、回復するお助けツールとなります。

    分子栄養学に基づく栄養セラピーでは、栄養素を効かせるために5つのポイントがあります。

    栄養素を効かせる5つのポイント

    1.ドーズレスポンス

    ドーズ=量、

    レスポンス=反応、効果。

    これは、目的とした得たい効果に対して、最適量が変わることです。

    例) ビタミンCの場合、

    傷を早く治したい場合は、100mg/日

     風邪予防には 1〜10g/日

    2.個体差

    分子栄養学に基づく栄養セラピーでは、検査データの結果に基づき不足している栄養素を推測していきます。検査データやエビデンスを基に、

    『なぜ不足するのか』、

    『不調の根本原因』

    を探り出します。

    (分子栄養クリニックで行う検査は血液検査、有機酸検査、低アレルギー検査、便検査、メチレーション検査、遺伝子検査)

    毛髪ミネラル検査、爪ミネラル検査→栄養療法クリニックまたは分子栄養療法サロン

    (当アンエフェクトは、ら・べるびぃ予防医学研究所様の提携先として毛髪ミネラル検査・爪ミネラル検査の取扱してます。)

    3.局在を考える

    栄養には優先順位があり、効かせたい場所にもともと存在する栄養素を摂ることが重要となってきます。

    脳、副腎は白血球の次にビタミンC濃度が多い臓器です。副腎は脳から指令を受けて、抗ストレスホルモンコルチゾールを分泌します。長期にわたりストレス過多の状態が続くと、ビタミンCが枯渇します。ストレスによって、脳や副腎が疲弊しないようにビタミンCの補給が必要。 

    というように考えます。

    4.栄養素の種類と性質

    ビタミンは体内で吸収しやすく、ミネラルは吸収しずらい。

    例)炎症があると鉄の吸収、利用が止まる。

    例)ミネラルを吸収しやすくするためには、キレート化(吸収されやすい形にする)またはイオン化(胃酸でPHを下げイオン化)する。

    食事で補給する場合、牡蠣は亜鉛を多く含んでいます。亜鉛はミネラル。吸収しずらいため食べ方に工夫が必要。

    カキフライや生牡蠣にレモンが添えてあったら、レモンを絞って食べてくださいね!消化・吸収しやすくなりますょ♪

  • 山菜採り

    山菜採り

    春になると山菜がスーパーに並びますが、この時期になると、アンエフェクトの庭には自生する蕗の薹が、顔を出します。

    天ぷらにしたり、蕗味噌にしたり…季節を感じながら楽しみます。

    山菜のホロ苦い味は、冬の間、カラダに溜まった毒素を掃き出す為に必要なんですね。

    「さぁ、デトックス、デトックス!」

    蕗の薹を探しに庭にと出てみたら😳

    たくさんあった蕗の薹が、鹿🦌に食べられてました〜!

    見事に美味しいところ、全部(笑)

    「😩あ〜残念!でも、鹿たちが先住民だもんね、共存ということです、うん」と自分に言い聞かせ、次の蕗を待ちましょう

    去年のフキの群生


  • 味噌づくり

    味噌づくり

    昨年から佐久穂町のジーバ共和国で「農」を教えていただいてます。

    豆から育て収穫、豆打ち、選別した大豆(なかせんなり)が今日、佐久穂町の手前みそ講座でお味噌デビュー。

    アンエフェクトも参加してきました!

    山菜採りからご一緒し、お昼ごはんも佐久穂町のみなさんと蕗味噌、野沢菜や花豆、行者ニンニクの天ぷらなど美味しくいただきました。

    午後、味噌づくりスタート!

    茹でた大豆を潰し、こうじと塩を混ぜ

    味噌を潰し

    味噌玉づくり

    そして樽の中へ「エイッ!」と投げ樽に仕込み、秋まで熟成させます。

    健康づくりは食事から!

    『細胞が喜ぶ食選び』

    手作りを通して、アンエフェクトと一緒に考えてみませんか?