カテゴリー: 『わたしに還る』セルフメディスン

  • なんとなく不安、イライラする”は、脳疲労かもしれない

    なんとなく不安、イライラする”は、脳疲労かもしれない

    「なんだかずっと、頭がもやもやする」その正体は?

    • 理由もないのに、イライラする

    • 小さなことが気になって落ち着かない

    • 人と話すだけでどっと疲れる

    • SNSを見ていると、無意識に比較して苦しくなる

    • 頭がフル回転して眠れない、朝がしんどい

    …これらは、「脳疲労」のサインかもしれません。

    脳は、“感じる”・“考える”・“生命を保つ”中枢

    脳は、単なる「考える器官」ではありません。

    • 自律神経をコントロールし、内臓やホルモンのバランスを整え

    • 感情やストレスへの反応を調整し

    • 食欲・睡眠・集中力など、日々のパフォーマンスを左右します。

    つまり、脳が疲れると「わたし全体」が疲れるのです。

    脳が疲れるのは、がんばりすぎの証拠

    現代人の脳疲労の原因は、以下のようなものが重なり合っています:

    • 情報過多(SNS、仕事、家族関係の中での選択ストレス)

    • 感情を抑えるクセ(我慢・遠慮・言葉にできない気持ち)

    • 食事や睡眠の乱れ

    • マルチタスクで脳を休ませない生活

    An*effectではこれを「感覚と神経の渋滞状態」と呼びます。
    感じたいのに感じられない、休みたいのに休めない。
    その状態が続くと、からだもこころも動けなくなるのです。

    脳疲労を“感じる”というケア

    「考えること」ではなく、「感じること」が脳疲労回復の鍵になる場合があります。

    An*effectでは、以下のアプローチを通じて五感から脳をやさしく癒すことを大切にしています。

    ▷ 香りで「今ここ」に戻る

    ラベンダー、ネロリ、フランキンセンスなど、
    鎮静と深呼吸を促す香りを使い、脳と神経をやさしくリセット。

    ▷ タッチで安心感を思い出す

    ゆるやかなマッサージや手当ては、脳に「安全だよ」と伝える行為。
    副交感神経を優位にし、緊張を解いていきます。

    ▷ 栄養で神経を補う

    脳は脂質と糖、そしてビタミンB群を中心に栄養を必要とします。
    腸とのつながりを考えた食事改善も、回復に重要なポイントです。

    「わたし」を休ませる選択を

    頑張ることも、感じすぎることも、すべては「わたし」が精一杯生きようとした証。

    でも今は、“わたしを休ませる”という選択も必要なのかもしれません。

    An*effectでは、リトリートやアカデミーで「脳」と「感情」と「からだ」をやさしく再接続する時間を提供しています。

    五感と知恵で、脳疲労から“わたしに還る”

    疲れた自分を癒すために、情報を減らし、感覚に戻り、自然とつながる。
    そこにこそ、回復と自己再生の入り口があります。

    • なぜこんなに疲れているのか

    • わたしの脳と神経は、どこで頑張ってきたのか

    • 今、必要な“休む”とはどんな形なのか

    それを、やさしく解き明かしていく旅を、An*effectはご一緒します。

  • “肝臓”は沈黙の臓器?~『感情の排出と解毒』の関係~

    “肝臓”は沈黙の臓器?
    ~『感情の排出と解毒』の関係~

    最近、こんな感覚ありませんか?

    • なんとなく怒りっぽくなっている

    • 寝ても疲れが抜けない

    • お酒や薬、サプリが効きにくい/残る

    • にきびや肌荒れが続いている

    • PMS(月経前症候群)が重い

    それ、“肝臓”からのサインかもしれません。

    肝臓は「沈黙の臓器」ではない?

    肝臓と聞くと、
    ・アルコールの処理
    ・デトックス(解毒)
    ・栄養の代謝工場

    というイメージが強いですが、An*effectではそれに加えて「感情の器」としても注目しています。

    特に、東洋医学では「肝は怒を蔵す」と言われ、怒り・抑圧・過剰な責任感が、肝臓に負担をかけると考えられています。

    肝臓は、感情の“フィルター”

    現代人の肝臓は、単に栄養素や毒素だけでなく、未消化の感情の処理役にもなっているようです。

    • 怒りを我慢し続けたとき

    • NOが言えず、過剰に頑張り続けたとき

    • 感情を飲み込み、笑顔で過ごしたとき

    私たちの「感情の残りかす」は、体内に“排出されないまま”残ることもあります。

    それが最も集まりやすいのが、「肝臓」。

    肝臓をいたわる=感情を排出する

    ▷ 1. 温める・休ませる

    肝臓は右側の肋骨の内側あたり。
    カイロや手のひらで温めることで、解毒酵素の働きもUP。
    「いつもがんばってくれてありがとう」の気持ちをこめて。

    ▷ 2. 食事からできるデトックス

    ・ブロッコリー、キャベツ、アブラナ科の野菜
    ・たんぱく質(解毒酵素の原料)
    ・水分をしっかりとる

    肝臓は“栄養で動く臓器”。無理な断食より、適切な栄養が◎。

    ▷ 3. 香りで“感情の出口”をひらく

    ・ジュニパー:感情の滞りを流す
    ・ローズマリー:肝の機能サポート、思考クリアに
    ・グレープフルーツ:停滞している気を動かす

    香りは、感情と直結する脳(大脳辺縁系)に働きかけ、“こころの解毒”にも役立ちます。

    セラピストのための「肝臓ケア」は、セルフケアでもある

    An*effectでは、セラピスト自身が“わたし”の感情と身体の関係に気づき、
    自分自身を癒しながら学ぶことを大切にしています。

    「肝臓」というフィルターを通して、自分の感情や抑圧、役割疲れを見直すことが、本当の意味でのケアのはじまりになるのです。

    わたしを解毒する、という選択

    「なんだかモヤモヤする」
    「がんばってるのにスッキリしない」

    それは、肝臓が今、あなたに届けようとしているメッセージかも。
    からだに、こころに、滞っているものを流すとき。
    “からだの翻訳者”としてのセラピーは、ここからはじまります。

  • “感じる力”を取り戻す ― セルフメディスンとしての感情とからだのつながり

    “感じる力”を取り戻す ― セルフメディスンとしての感情とからだのつながり

    忙しさの中で、置き去りにしてきた“からだのサイン”

    現代を生きる私たちは、
    毎日たくさんの情報と、やるべきことに追われて
    自分の「感じる力」にフタをして生きていることが少なくありません。

    「なんとなくモヤモヤするけど、理由がわからない」
    「悲しいのか、疲れているのか、自分の気持ちがよくわからない」
    「本音で話したいのに、うまく言葉にならない」

    それは、あなたの感覚が少し眠っているサインかもしれません。

    感情は“こころ”だけのものではない

    感情は、脳だけで生まれるものではありません。

    たとえば──

    • 不安なときは、胃がぎゅっとなる

    • 怒りを抑えたあと、肩がバキバキになる

    • 悲しいとき、胸がつまって息がしづらくなる

    これらはすべて、「からだ」が感情を感じている証です。

    感情は、からだで感じるもの。
    そして、からだに“ため込まれる”ものでもあるのです。

    「感じない」ことは、“守ること”でもあった

    An*effectに訪れる多くの女性たちは、幼いころから「ちゃんとしなきゃ」「迷惑をかけちゃいけない」と
    感情を抑えて生きてきた人が少なくありません。

    感じすぎると傷ついてしまうから。
    感じることは、時に怖いから。

    でも──
    「感じない」状態が続くと、わたし自身とのつながりが薄れてしまうのです。

    “感じる力”を取り戻すことは、セルフメディスンの第一歩

    からだの感覚、感情の揺れ、内なる声。

    それらを受け止める“感じる力”こそが、
    自分を癒し、自分を生きるための土台になります。

    An*effectでは、この感覚を**「セルフメディスンの入り口」**と呼び、
    以下のようなアプローチを大切にしています:

    • やさしく触れることで、からだの声に気づく

    • 呼吸や香りで、今ここに意識を戻す

    • 自分の内側で起きていることを、ジャッジせずに見つめる

    感情とからだがつながったとき、“生きる力”が戻ってくる

    自分の感情を感じる。
    からだの声に気づく。
    小さな違和感を無視しない。

    それは、“わたしに還る”ための大切な練習です。
    誰かに頼らずとも、自分の手で「わたしを守る」感覚。

    それこそが、An*effectの考えるセルフメディスンの真髄なのです。

    感じる力を取り戻す旅へ

    • いつから、感情にフタをしていたんだろう

    • ほんとうは、何を感じていたんだろう

    • わたしのからだは、何を伝えたがっていたんだろう

    An*effect Yatsugatakeでは、
    この問いをひとつずつほどいていくリトリートやアカデミーを通して、
    「感じる力を取り戻す」ことからはじまるウェルネスを提供しています。

  • “整える”のその先へ ― なぜ不調は“治す”だけでは足りないのか?

    “整える”のその先へ ― なぜ不調は“治す”だけでは足りないのか?

    「整えているのに、なんだかスッキリしない」──その違和感の正体

    整体に通っている
    サプリも摂っている
    バランスの良い食事を心がけている

    それでも、なんとなく疲れやすい。
    モヤモヤが抜けない。
    イライラや不安が消えない。

    からだは整ってきたはずなのに、こころが晴れない。
    そんな“半分だけの回復”を感じたことはありませんか?

    「治す」「整える」はゴールではなく“入口”

    私たちは、不調が出ると「まず治さなきゃ」「整えなきゃ」と考えがちです。
    それはとても大切なこと。でも、それだけで本当に“わたしらしさ”を取り戻せるでしょうか?

    例えば──

    • 肩こりを治しても、日常に緊張が続いていればまた繰り返す

    • 腸内環境を整えても、無意識に我慢ばかりしていれば本質的には変わらない

    • 食事を気にしても、自分の感情を無視していれば“満たされない”まま

    「整えること」は、スタート地点。
    そこから、“わたしに還る”プロセスが始まります。

    不調の“根”を見つめるために必要な視点

    An*effectでは、不調をただ治すのではなく、
    「なぜそれが起きたのか?」という視点をとても大切にしています。

    ✔︎ あなたの不調はどこから来たのでしょうか?

    • 無理を重ねてきた時間

    • 忘れようとしてきた感情

    • 周囲に合わせ続けた選択

    • 感覚を抑えてきた暮らし方

    こうした背景に光を当てずに、表面的に「整える」だけでは、また同じサイクルに戻ってしまうのです。

    整える → 感じる → 還る

    An*effectが提案するのは、「治す」ことよりも、「還る」という選択。

    • 不調の“メッセージ”を聴く

    • 自分の感覚に戻る

    • からだとこころを“ひとつ”として扱う

    • 本来のわたしの「声」に従う

    このプロセスは、“自分をケアする”こと以上に、“自分を生きる”準備です。

    「整える」のその先にある、ほんとうのウェルネス

     Yatsugatake An*effectでは、単なる回復を超えて、“生き方そのもの”を整えるウェルネスを提案しています。

    それは、

    • 感覚を取り戻すリトリート

    • セラピーと栄養の統合的なサポート

    • 自分軸で学ぶアカデミー講座

    などを通して、からだ・こころ・暮らしをまるごと“わたしに還す”旅。

     

    わたしに還る ― 「整えるだけでは足りない」と気づいたあなたへ

    不調は、あなたに問いかけています。

    「わたしの本音、ちゃんと聴いてる?」
    「ほんとうに、ここでがんばり続けたい?」
    「“整ったフリ”じゃなくて、本当に還りたい場所はどこ?」

    その声に気づいたときから、
    あなたのウェルネスは、新しいステージへ。

  • 副腎疲労とは? 現代女性の「なんとなく不調」の正体

    副腎疲労とは?
     現代女性の「なんとなく不調」の正体

    朝起きられない。やる気が出ない。それ、ただの疲れじゃないかもしれません。

     「朝起きられない」「やる気が出ない」は、あなたのせいじゃない

    なんとなくしんどい、だるい、集中できない――
    でも病院の検査では「異常なし」。

    そんな“グレーな不調”を抱えていませんか?

    特に真面目で頑張り屋の女性に多いこの症状。
    自分を責める前に、まず知っておきたい体の仕組みがあります。

    それが、**副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)**です。

    副腎疲労とは:症状と原因をやさしく解説

    「副腎」とは、腎臓の上にちょこんと乗っている小さな臓器。
    ここは、ストレスに対処するホルモン(コルチゾールなど)を分泌する司令塔です。

    現代のように、
    ✔ 仕事・家事・育児を同時にこなす
    ✔ SNSや情報に常にさらされている
    ✔ 心と体を休める時間が少ない
    という日々を続けていると、副腎がフル稼働し、やがて疲れてしまいます。

    その結果、こんな症状が現れます:

    • 朝起きるのがつらい

    • 頭がぼんやりして集中できない

    • 急に気分が沈む

    • 甘いものやカフェインが手放せない

    • 寝ても疲れが取れない

    「気合い」や「根性」でなんとかしようとするほど、逆効果になることも。

    自分でできる“副腎チェック”

    Yatsugatake An*effectのアカデミーでも取り上げている副腎のセルフチェックを、少しご紹介します。

    🔸 朝、起きれない
    🔸 甘いものがほしくなる
    🔸 急に不安感が強くなる
    🔸 夕方〜夜に元気になる「夜型」傾向
    🔸 塩気のあるものを無性に欲する

    当てはまる項目が多い場合は、あなたの副腎が「休ませて…」と静かにSOSを出しているのかもしれません。

    栄養・生活・感覚ケアの“統合的”アプローチを

    An*effectでは、副腎ケアを「栄養」+「生活習慣」+「感覚ケア」の3方向から丁寧に整えていきます。

    🥦 栄養サポート:

    • タンパク質・ビタミンC・B群・マグネシウムなど、副腎に必要な栄養素を摂取

    • 血糖値の安定を意識した食事

    🌙 生活リズムの再調整:

    • 起床・就寝時間の安定化

    • 深夜のスマホ使用の見直し

    • 1日5分の「なにもしない時間」の確保

    🌿 感覚ケア:

    • アロマや自然音などで「副交感神経」をやさしく刺激

    • 静かな自然の中で、ただ「在る」時間を持つ

    このように「足す」だけでなく、「ほどく」「ゆるめる」ことも副腎回復には大切です。

    副腎ケアは、「わたしに還る」プロセス

    副腎は、“がんばる”ための臓器

    だからこそ、回復の鍵は「がんばらないこと」。

    本来のペース、本来の呼吸、本来の感覚へと還っていく時間が、
    副腎にとって何よりの癒しとなります。

    Yatsugatake An*effect では、アカデミーの学びとリトリートの体験を通じて、
    そんな“わたしに還る”副腎ケアを届けています。

    “なんとなく不調”からの第一歩は、自分を責めないこと

    • ただの疲れでは片づけられない“副腎のサイン”

    • セルフチェックで今の状態を知る

    • 栄養・生活・感覚の3方向から整える

    • ひとつずつ、自分のリズムを取り戻す

    整える先に、“ほんとうのわたし”が待っています。

  • “整える”の先にあるもの ― 「 “還る”という感覚を取り戻す」

    “整える”の先にあるもの ―
    「 “還る”という感覚を取り戻す」

    「ちゃんと整えているはずなのに、どこか満たされない。」
    そう感じたことはありませんか?

    朝のヨガ、食生活の改善、定期的なマッサージ…。
    健康的なことをしているはずなのに、心の奥が乾いているような感覚。

    それはもしかしたら、「整える」ことの先にある“何か”が、まだ満たされていないからかもしれません。

    「“整える”は、スタートライン」

    現代のウェルネスでは、「整える」がキーワードになっています。
    それはもちろん大切なこと。身体・心・環境が整うことで、日常の土台が安定する。

    でも、本当に望んでいるのは、「整った自分」になることではなく、
    「ほんとうの自分として生きる」ことではないでしょうか。

    “整える”から、“還る”へ

    Yatsugatake An*effectでは、「整える」ことをゴールにはしません。
    むしろ、そこを“入り口”と考えます。

    自然の中で呼吸を深め、自分の身体の声を聴き、いらない緊張や期待をほどいていくと、
    徐々に「本来の自分」に還っていく感覚が芽生えはじめます。

    「還る」とは、何かを変えることではなく、「思い出す」ことなのです。

    “還る”感覚が取り戻されるとき

    無理に頑張らなくても自然体でいられる
    心と体の違和感にすぐ気づける
    人の評価より、自分の感覚を大切にできる

    そんな変化が訪れると、生き方そのものが変わり始めます。

    もしあなたが、「もう、整えるだけじゃ足りない」と感じているのなら、
    “還る”ための一歩を踏み出すときかもしれません。

    自然とともに、静かに自分に戻る旅へ。

    「わたしに還る」ウェルネスリトリートで、お待ちしています。